
成人式が終わり、卒業式シーズンが近づいてきました!
今は大学や専門学校以外でも、
小学校や高校でも袴を着るようになってきました。
節目節目に着物が選ばれている事は嬉しいですね。
袴の手配や着付けの予約の準備はしっかりできていますか?
袴の時レンタルの二尺袖はお着物なんかは、
身丈が膝くらいの長さになっているものが多いので、
おはしょりも作らない、着せるのも簡単なので、
お母様がチャレンジしてお着付けをされる事も多いです♪
まだ、着付けの予約ができていない方、
思い出にもなるので、是非やってみて下さい♪( ´▽`)

卒業袴の着付けは一度きちんと流れを知っておくと、
当日かなり安心できます。
【着付け前に準備する物】
・肌着(裾よけ➕肌着又はスリップタイプ)
・着物(二尺袖など)袖の長さを確認
・袴 丈が合っているか確認
・半幅帯
・着付け小物
腰ひも目安3~4本、コーリンベルト
伊達締め2本、衿芯、前板
・草履の場合 足袋
・ブーツの場合 靴下(丈の長い物がおすすめ)
・バッグ
・タオル2〜3枚
【着付けの順】
①肌着・裾よけを着る
②タオルを2枚合わせて体に1周巻ける長さに調節し、
2つ折りにした物を胸の下に巻く
(これをしておくと、紐が体に当たらないので楽)
③長襦袢を着て、衿を整え、腰ひもと伊達締めで固定
④着物を羽織り、衿合わせを決め、コーリンベルトと伊達締めで固定
⑤半幅帯を結ぶ
⑥袴を履き、前紐を帯の上に乗せて結ぶ
⑦後ろの腰板の位置を決めてから、後ろ紐を前で結ぶ
⑧全体の丈や裾の長さ、衿元をチェックする

●衿元がきれいだと、全体がすっきり見えます。
衣紋は拳1つ分抜き、
首筋をきれいに見せるましょう。
●衿合わせの角度は約90度としっかり角度を付けた上で、
衿元は喉仏を隠すぐらい高めの位置で
合わせるのがおすすめです。
●半幅帯は帯の上線が床と平行になるよう意識する。
締め具合は緩すぎるとズレる原因となります。
締めすぎると体調が悪くなるので確認しながら締めましょう。
●帯の結び目は背中の真ん中になるよう調整しましょう。
中心にあることで後ろ姿も美しく見えます。
●袴の丈は草履の場合は足の甲から少し上、
ブーツの場合はくるぶしの上くらいかを目安に
帯の位置にしっかり乗せる。帯は2〜3㎝見せるくらい。

前日までにやっておくと安心なこと
長襦袢に衿芯を入れ、
着物と一緒にハンガーに掛けておく。
足袋や肌着など、
必要な物は小物一式、鏡の前に準備しておく
まるなかでレンタルをしてくださっている方は
無料で着付け教室をご案内していますので、
是非ご参加下さい(要予約)
2月はたくさんの方がご来店いただきました!
男の子の袴も大歓迎です♪

残り、
3月7日(土)、8日(日)
詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。
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