日本の伝統的な衣装「着物」を着た二人が芝生の上で微笑み合って立っている。一人は黄色の着物に柄物の帯、もう一人は青い着物に眼鏡。緑の低木とぼやけた建物が新春の情景を演出している。.

今年の冬は、とても寒かったですね。

つい出不精になってしまい、お家に引っ込んでいたという方も、

おられるのではないでしょうか?

ようやく春を迎えて、お出かけが楽しい季節となりました♪

さて今年は、着物でどちらに出かけましょうか(*^ω^*)?


春になると訪れたい名所はたくさんありますが、

今日は嵐山をご紹介します!


嵐山にある嵯峨野の竹林では、春になると竹が青々と息づき、

幻想的な世界が広がります。

ゆっくりと竹林の道を歩くと、心が洗われて、

寒かった冬が終わり、植物の芽ぶきを

感じられる気持ちになれます。


嵐山でお勧めな見どころに、オルゴール博物館があります。

館内に入ると、大きなパイプオルガンのような

オルゴールが目をひきます。

館内には、アンティークなオルゴールがたくさんあって、

見て歩くのに、1時間くらいはかかるでしょうか。

かなり見ごたえのある展示となっています。

オルゴールと言えば、蓋を開けると、

美しい音が奏られる箱型のものが

頭に浮かぶことが多いのではないでしょうか。

嵐山のオルゴール博物館の中の作品達は、

そんな小ぶりなものではなく、どちらかと言うと、

からくり人形と言った方がイメージしやすいかもしれません。

等身大の大きさの人形が、

からくりによってタバコをふかしたり、目を動かしたり、

自転車をこいだりと、人さながらの動きをします。

中には、椅子に座ってラブレターを書くものもあり、

その表情も豊かに細工されていたりして、

びっくりさせられます。

熊の形のオルゴールは、不思議なことに、

液体の飲み物を注いでそれを飲み干し、

またグラスに注いでまた飲み干す動作を繰り返します。

館内は、スタッフさんが、色々な説明をしながら

案内して下さるので、良く分かり、

くまなく全部を見ることができます。

オートマタやアンティークのオブジェが展示されたガラスケースが並ぶ博物館の一室。中央には、白くて大きな人間のようなオートマタの頭部が置かれている。アーチ型の扉から自然光が差し込み、嵐山の静謐な美しさを思わせる。.

(京都嵐山オルゴール博物館)


嵐山を代表する有名なお寺に、天龍寺があります。

お寺内に、桜はありませんが、

広く大きなお庭は圧巻です。

京都に来たら、一度は訪ねてみたいお寺です。


また、渡月橋は嵐山を紹介される時の写真に

良く使われる有名な橋です。

桜の咲く季節には、大きな川の両側に壮大な
スケールの桜が咲き誇り、

まるでピンク色の雲の上に浮かんでいるようです。


食べ物屋さんや、お土産屋さんもたくさんあって、

そぞろ歩きながら、休憩したり、

お食事やお茶をしたりできますし、

映えるお写真もたくさん撮れそうですね。

また、人力車がたくさん走っておりますので、

着物姿で乗ってみるのも、楽しいかもしれませんね。

ピンクの花が咲き誇る桜の木。背景には、長い木の橋の下を流れる嵐山の川があり、その向こうには柔らかな光に包まれた森の丘がある。.

(good luck trip)


ぜひ、春の陽気に誘われてお出かけくださいませ。

お着物の事なら、なんでもご相談くださいませ( ^ω^ )

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