このページを編集する

地元京都に愛されて110年。 成人式の振袖選びなら着物専門店の京都まるなかへ。

ご来店予約はコチラ

 2021年2月  

SunMonTueWedThuFriSat
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28
知って得する!まるなかブログ
振袖 歴史 @まるなか
2021年02月21日 0 Comment

振袖専門店の京都まるなか呉服店です!

八幡市・松井山手・京都市・宇治市・枚方市・城陽市・京田辺市・

久御山町・宇治田原町・精華町・大山崎町・

京都市内から大阪まで幅広く振袖のたくさんのご来店を頂いております。

成人式はもちろん、前撮り撮影、卒業袴、着物クリーニングなど。

振袖の事なら京都まるなかにお任せ下さい。

大切な人生の節目京都まるなかがサポートさせて頂きます!




 先月の成人式から1ヶ月が過ぎ、
 多くのお嬢様とご家族様にご来店頂き、ありがとうございます。

 

    まるなかでは、ただいま期間限定で、ご成約特典としまして(金額により)

    2023年成人のお嬢様にはリクルートスーツを、

    2022年成人のお嬢様にはスターバックスの1000円分の
 ギフトカードをプレゼントしております。

 

    制服を卒業したら、直ぐに必要になるスーツです。
 お振袖はまるなかで決めてお得にゲットしましょう。

 

    さて、成人式には振袖を身につけるのが            
 
日本ならではの文化になっています。

    しかし、当事者である成人の人達で、
 成人式自体の起源を知っている人は多くないでしょう。

    また、成人式に振袖を着るようになった起源や由来、
 ルーツを知っている人も多くはないと思います。 

   

    そこで、今回はそれらについてご紹介したいと思います。

 

    振袖の歴史や成人式について、興味のある方は目を通してください。

 

    よく耳にする冠婚葬祭の「冠」は、成人になることを表しており、
 大人として社会に出る成人の節目は、古くから人生で大変重要なセレモニーでした。

 

    奈良時代以降、16歳くらいまでの男子が行った「元服(げんぷく)」
 という儀式がこれにあたり、髪型や服装、名前なども改められました。

 

    公家の女子が行った儀式は「裳儀(もぎ)」といい、
 ちょうど結婚の時期でもありました。

 

    成人式が初めて行われたのは、埼玉県蕨市です。

    第二次世界大戦が終結した後に、
 これからの時代を担っていく若者を励ますという目的で、
 青年祭が1946年11月22日に開催されました。

    「若者一人ひとりが大人の一員になったという自覚をもって責任を果たす」ために
 祝福をすべきという考えは全国に広まり、1949年1月15日を「成人の日」と制定しました。

 

    その後、2000年の祝日法改正(ハッピーマンデー)  により、
 1月の第2月曜日になりました。

 

    日本では当たり前のように行われている成人式ですが、
 他の国にはこのような行事は行われていません。

 

    他の国では成人式のような行事は行われませんが、
 一人前の大人として認められるためには狩りを一人で出来ることが条件であったり、
 高い所から飛び降りて勇気を試す民族もあります。

 

    しかし、日本のように20歳を迎えた若者が集って式典を行うのは全く別物で、
 民族衣裳の着物を着て行われる行事なので、世界的にも大きな注目を集めています。

    日本の成人式は外国人から見ると魅力的なのかも知れません。

 

    成人の日は1月なので、1月に行われる所が多いのですが、
 1月ではなく夏に行われる地域もあるんですよ。

    特に雪が多く降る東日本などでは夏に行われるケースが多くなっています。

    着物を着て移動するのが大変で、雪により欠席することがないよう
 出来るだけ出席者を増やすためのようです。

 

    では、なぜ成人式に振袖を着るようになったのでしょう

 

    振袖の起源

 

    振袖とは女性のきものの袖の一種で、
 袖丈の長いものをいい、またその袖のある長着のこともいいました。

    元来は留袖に対して振りのある袖をいい、
 小袖から出たもので脇明(わきあき)ともいわれました。

 

    古くは鎌倉時代の書物にもみられますが、
 江戸時代から一般化してきました。

    このころの振袖は子供や未婚の若い女性の着るもので、
 女性が18歳になると元服して、それまで振袖であったのを、
 振りを縫いふさいで、袖丈いっぱいの袖付けの留袖にしました。

 

    文化(1804~17)頃になると帯幅が広くなり、
 留袖では袖付止まりが帯につかえるため、
 18歳以上の女性も振りのある袖に移行して、
 付詰めの留袖は用いられなくなりました。

 

    やがて振袖、留袖は本来の意味を離れ、
 袖丈の長いものを振袖、短いものを留袖というようになりました。

 

    江戸時代初期の踊り子たちは着物の袖で、
 振ると「愛情を示す」すがると「哀れみを請う」ということなどを表現していました。

    これを世の未婚女性が真似をし、
 大流行したため振袖は「未婚女性の着物」とする習慣が生まれたそうです。

 

    今でも振袖は未婚の女性が着る着物であり、
 ハレの日の着物「晴れ着」として絵羽模様や刺繍が華麗にほどこされたものに、
 好みの色の長襦袢に白の塩瀬の半衿や刺繍衿、
 絹物の帯揚げ、組み紐の帯締め、錦などの布製の草履を合わせて用いられるようになっています。

    帯は丸帯が正式ですが、今ではほとんどが略式の袋帯が用いられます。

 

    これらの事を思いながら、お振袖を着て成人式に臨まれると、
 また違った気持ちで迎えられるのではないでしょうか?

 

    まるなかは万全の体制で、皆さまのご来店をお待ちしております。    

タグ: 京都振袖  八幡振袖  宇治振袖  城陽振袖  枚方振袖  松井山手振袖  京田辺振袖  伏見振袖  宇治田原振袖  井手振袖  精華振袖  京都成人式  八幡市成人式  宇治市成人式  城陽市振袖  枚方市成人式  京田辺市振袖  宇治田原成人式  井手町成人式  振袖購入  振袖レンタル  振袖リメイク  振袖リメイク  ママ振り  18歳  19歳  20歳  振袖ヘアー  振袖メイク  振袖ネイル  振袖コーディネート  はたち  久御山振袖  久御山成人式  大山崎振袖  大山崎成人式  晴れの日  振袖着まわし  振袖価格  前撮り撮影  きもの  晴れ着  二十歳  大阪振袖  成人式 

コメントの投稿

Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code