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地元京都に愛されて109年。 成人式の振袖選びなら着物専門店の京都まるなかへ。

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知って得する!まるなかブログ
着付道具 振袖名称 @まるなか
2019年08月14日 0 Comment
袖専門店の京都まるなか呉服店です!
八幡市・京都市・枚方市・城陽市・宇治市・京田辺市・久御山町・宇治田原・精華町
京都市内から大阪北部まで幅広く振袖のたくさんのご来店頂いております。
わかりづらい着物の専門用語
なかなか聞けない事ばかりですね!
少しでもお役に立てればと思います!

《着付け小物》
三重紐(さんじゅうひも)
帯の変わり結びを作る際に、何枚のも羽根をゴムで挟んで安定させる道具。成人式など豪華な帯結びに重宝される。

伊達締め(だてじめ)
腰紐を締めた上から充てて締める幅広の紐。長襦袢・着物に合計2本必要。マジックテープで留めるタイプもある。

半衿(はんえり)
長襦袢の衿に縫い付ける、長方形の布地。塩瀬の白が一般的だが、刺繍入り、色付きなどは、用途に応じて使用できる。

帯板(おびいた)
帯の間に挟んで用いる薄くしなる板。振袖・婚礼衣装や振袖には前後2枚使用する。

帯枕(おびまくら)
帯結びを安定させる小さな枕状の道具。ガーゼを巻いて前で結ぶ。振袖には貝枕、打掛には俵枕など、用途に合わせて形状が異なる。

着物ベルト(きものべると)
別名コーリンベルト。着物の上前と下前を両端のクリップで挟んで使用する。衿元を整え、比翼や重ね衿のズレを防止する。

肌着・裾除け(はだぎ・すそよけ)
着物用の下着。肌着はガーゼ、裾除けはポリエステル素材が多い。上下繋がったワンピースタイプもある。

腰紐(こしひも)
200㎝前後の長い紐。着物・補整・襦袢などを締める、すべての用途に用いる。素材は正絹・モスリンなど。

衿芯(えりしん)
半衿の中に通して使用する、細長く、硬い芯。衿元のシワが取れて、衣紋がきれいに抜ける。

補整用品(ほせいようひん)
体のラインの凹みを整える。タオル・綿花が一般的だが、ワンタッチで装着できる補整用品も販売されている。

足袋(たび)
着物用靴下。キャラコ素材が一般的。こはぜ(足首で留める金具)は5枚と4枚がある。礼装用には白を用いる。


《着物の部位》

お端折(おはしょり)
着丈より長い女性用着物をたくし上げて、腰紐で調整して帯下に重ねて出した余り部分。
八掛(はっかけ)
袷着物の裾裏に足捌きがよくなるように付ける別布。裾回しとも言う。留袖・訪問着は表地とおなじ生地を使用する。
着丈(きたけ)
首の付け根から床までの寸法。おはしょり分を足すと身丈になる。男性・子供用着物はくるぶしまでを計る。
背中心(せちゅうしん)
左右後ろ身頃を縫い合わせた部分。背縫いともいう。着付けるときに背中の中心にきちんと合わせると、美しく歪みなく仕上がる。
衣紋(えもん)
着物の後ろ衿部分。衿を引き下げて着ることを「衣紋を抜く」という。抜き加減は、年齢や着物の格によって違いがある。
衽(おくみ)
着物前身頃のうち、体の前で重なり合う部分の総称。衿から裾までつながっている。
衿(えり)
襟・領とも書く。女性用着物には広衿・撥衿・棒衿など様々な種類があるが、男性・子供用は、棒衿仕立てのみである。
袂(たもと)
着物の袖全体の総称。特に長く垂れた袖の丸みある部分を袂と呼ぶことが多い。
袖(そで)
腕を覆う部分から袂までの総称。現在の着物はほとんどすべて袖口が狭い「小袖」仕立てとなっている。
袖口(そでぐち)
着物の袖先。腕の出る部分を指す。袖口布と呼ばれる別布を付ける。汚れやすい部分なので着用後は手入れが必須。
裄(ゆき)
背中心から袖口までの長さ。肩幅と袖幅を足した寸法になる。通常仕立てる場合は袖幅を多めにとる。
褄下(つました)
衿先から裾までの長さ。衿下ともいう。腰紐を締めた時、衿先が少し出るくらいの寸法に仕立てる。
褄先(つまさき)
褄の先端。着物の裾の左右両端部分を指す。褄下と裾の出会った箇所で、単に「褄」とも言う。
身丈(みたけ)
着物の肩山から裾までの寸法。長着は身長とほぼ同寸で仕立てるが、体型や着付けの仕方で調整が必要。
身八つ口(みやつぐち)
身頃の脇部分を縫い合わせず、開けてある部分。女性・子供用着物にだけある。おはしょりや衿元を整えるため手を入れる場所でもある。《着物の下着》
和装ショーツ(わそうしょーつ)
クロッチ部分が股割れになっている着物用ショーツ。着崩れ防止のため、ショーツを下げずに用足しが出来るようになっている
和装ブラジャー(わそうぶらじゃー)
着物用補整ブラジャー。胸のふくらみを押さえて平らに整える。前ファスナータイプや後ろホック式など、様々な種類がある。
東スカート(あずますかーと)
踊り用に使われる裾除け。足を開いても肌が見えないように、一部に襠が付けられている。
肌着・裾除け(はだぎ・すそよけ)
着物用の下着。肌着はガーゼ、裾除けはポリエステル素材が多い。上下繋がったワンピースタイプもある。
《着物の形の呼び方》
仮絵羽(かりえば)
仮縫いをした状態の着物。留袖・訪問着は、呉服店では全体の絵柄を確認するため、この状態で展示されることが多い。
反物(たんもの)
幅36㎝、長さ110~120㎝の着物地。一反で着物一着が作れる。2反分の長さがあるものを疋物という。
袘(ふき)
袖口や裾の裏地を表に出して折り返し、表から見えるように仕立てた部分。婚礼衣装は綿を入れた「ふき綿」仕立ての裾になっている。

今回はなかなか知らないけれど以外と聞けない着物のあれこれをまとめてみました。
でも気にしないでわからない事、ご不明な事があればなんでも気軽にお聞きくださいね!
少しでも振袖を通じてきものを身近に感じていただければと思います。

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