このページを編集する

地元京都に愛されて110年。 成人式の振袖選びなら着物専門店の京都まるなかへ。

ご来店予約はコチラ

 2019年1月  

SunMonTueWedThuFriSat
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
知って得する!まるなかブログ
「18歳成人」成人式はどおなる? @京都まるなか
2019年01月29日 0 Comment

さて皆様、成人年齢が20歳から18歳に引き下げる改正民法が6月13日、
参議院本会議決まり2022年の4月1日以降は、選挙権やクレジットカードやローンの契約が、18歳から可能になりました。

 

婚姻可能年齢が男女で統一されたり、公認会計士や司法書士の資格取得が18歳から可能になったり、
様々な変化があり、中でも注目されているのは成人式の開催時期ですよね。
成人式は現在、各自治体が主催になり、その年度に20歳を迎える人を招待して行われています。
降雪量の多い地域など一部自治体を除き、多くは1月の成人の日周辺で実施しているのが実情です!

 

18歳を迎える年度の1月は、センター試験など進路選択に関わる重要なイベントが多い時期ですよね!
現在の慣習に倣い、成人する年度の1月に成人式を開催するとなると、成人式どころではない人も多くなると心配されるご家族様もおられますよね。

ネットでも、「高3の1月なんて受験シーズンでそれどころじゃないよ」と心配する声が多く出ています!

 

若者の7割が「20歳の成人式」を希望

18歳だと「受験に重なる」

先日の1月14日の成人の日。成人式を巡っては、民法改正に伴い2022年4月から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることから、
式を何歳で行うのかも議論になっています。

日本財団が成人を前にした17〜19歳の若者に調査したところ、74%が従来通り成人式を20歳で行うべきと回答しました。

18歳時では受験とかぶるなど、成人式をきちんと楽しめない点を指摘する意外と現実的な声が挙がってきました。

 

●18歳成人式は「受験直前」「お酒飲めない」

 

 調査は日本財団が18年12月に17〜19歳の男女800人を対象に
Web上で行った結果全体の7割が「成人式に出席したい」と回答しました!
理由については、「同級生に会えるから」が66.4%と最多となりました。

他にも「成人式で祝うことで人生の節目としたいから」(54.3%)

「着物・振袖を着れるから」(32.6%)が多く挙がりました。

 

 冒頭の、成人式の希望年齢を18歳でなく20歳と挙げた理由については、
『18歳』だと受験に重なる時期だから/受験直前の時期だから」(62.8%)が最多となりました。

次に、「『18歳』だと成人式に合わせてお酒を飲んだりタバコを吸ったりできないから」(38.2%)が挙げられました。

 

●「成人式で騒いでみたい」12.9%

 

 若者が従来通りの20歳の成人式にこだわる理由について、日本財団の担当者は「セレモニーとして式を楽しみたいという点が大きい」とみています。

一方で、同財団の18年9月の同様の調査では、成人年齢の18歳引き下げについて若者の6割が「賛成」と回答しています。

成人年齢の引き下げには同意しつつも、成人式は成人式で同級生と集まりお酒を飲むイベントとして楽しみたいと考えているようです!

 

 自治体側にもそうした若者のニーズをくんだ動きが出ているます!

埼玉県蕨市では民法改正後の23年1月の、同市の成人式に当たる「成年式」を、18歳でなく20歳を対象にすると発表している。
高松市も「18歳の多くが高校3年生であり、進路の選択に関わる時期に当たることから、教育的な配慮」という理由で、20歳の成人式を続けるとしています!

 

 また、例年メディアで大きく取り上げられる“荒れる成人式”。調査では、28.5%の若者が「新成人の騒ぐ気持ちは分かる」と回答しました。

ただ、「成人式で騒いでみたい」と回答した若者は全体の12.9%にとどまりました。

 

こおして様々な問題が浮上していますが先日京都新聞でこんな記事がありました!

 

 

20歳成人式、京都市は継続

和装業界配慮、政令市で初表明

 

 京都市の門川大作市長は18日の定例記者会見で、2022年の成人年齢引き下げ後も、
成人式を「20歳のつどい」という形で継続する考えを明らかにした。
新成人の18歳を対象とした式典の創設については、国の動向を見ながら検討する。

 成人年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法は今年6月に成立し、22年4月に施行される予定。
成人式について定めた法律はないため、式典を継続するかどうかの判断は各自治体に委ねられている。
成人式の継続を表明した政令市はまだなく、全国的にも珍しいとしている。

 例年成人式を行っている1月は、18歳にとって大学受験や就職を控えた多忙な時期である上、
式典で振り袖ではなく高校の制服を着用する可能性があることなどに配慮した。京都の和装業界からも、成人式の対象年齢引き下げによる着物産業の衰退を懸念する声が出ていた。

 市は来年1月の成人式から「20歳のつどい」の副題を付け、周知を図る。門川市長は「落ち着いた時期に20歳を祝うことが結果として和装振興につながる。成人式は日本の文化であり、京都から率先して取り組みたい」と話した。

と掲載されてました。

皆様の不安もあったとは思いますが現状は各自治体任せになってはおりますが京都市や高松、岡山では『はたちの集い』として成人式は継続されますのでこれをきっかけに全国20歳に成人式なればいいですね。
昨年の成人式もありましたが、まるなかは安心できる振袖専門店として京都新聞に取り上げてもらいました。

大事な成人式は老舗の呉服専門店にお任せ下さい。

20歳という節でお嬢様へおめでとうと言える幸せが皆様にこれからも続きますように…

タグ: 京都まるなか  成人式  18歳誕生日  19歳誕生日  スタジオマリア  振袖小物  八幡市成人式  枚方市成人式  京田辺成人式  宇治市成人式  城陽市成人式  久御山成人式  京都市振袖  京都市成人式  宇治田原成人  成人式ヘアー  成人式メイク  振袖コーディネート  京都振袖  振袖メイク  はたち  振袖  晴れの日  京都振袖レンタル  振袖購入  振袖リメイク  ママ振り 

コメントの投稿

Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code