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地元京都に愛されて109年。 成人式の振袖選びなら着物専門店の京都まるなかへ。

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振袖選びのポイント

ぴったりの振袖をお選びいただくときの上手な選び方をお教えします。


成人式に着る振袖は、一生に一度のことだけに色々と悩むものです。でも、ポイントさえ押さえておけば、必ずお気に入りの振袖が見つかります。そこで、自分にぴったり合う振袖選びのポイント・注意点などをご紹介いたします。

振袖を選ぶ時期は?

京都まるなかでは、1年に約300組のお嬢様、ご家族様に振袖をご提供しています。その中でもっとも多いのが、成人式の約2年前にご予約をいただき、ご来店、そしてご成約になります。京都まるなかでは、成人式のとき、他のお嬢様と色柄がかぶらないように同じ色柄のものが複数ございません。必ず一柄一枚です。ですので、人気の色柄の振袖は残念ながら早い者勝ちです。お嬢様の気持ちが向いたときに、選びたいという親御さんが多いのですが、早いほど、良いものをお選びいただけるのです。

どんな柄の振袖が人気なのか?

毎年、どんな色柄の振袖が人気なのか? というご質問を多くのお嬢様、ご家族様からいただきます。毎年ちょっとずつ傾向は変化します。ときには芸能人モデルの振袖が盛り上がったり、奇抜な色の振袖が目立ったりいたします。しかしながら、もっとも数として多いのは、伝統的な古典柄の振袖です。振袖といえば、古くからある文様を美しくあしらったものがやはり、一番しっくりくるということなのでしょう。また、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、着物に描かれている柄にはすべて意味や物語があります。例えば装う人に幸せになってもらいたいという願いだったり、いつまでも健やかであってほしいという祈りだったりと、柄に想う人への気持ちを込めるのが、着物が単なる衣装ではないことを表しています。

帯が違うとイメージが変わる?

振袖はもちろん、着物は着物だけで着るのではなく、帯や小物を合わせて初めて完成します。とくに帯は、振袖姿の拡張やクオリティ、雰囲気をガラッと変える力を持っています。振袖は着物全体に色や柄に強いインパクトを持っていることが多いので、帯の印象が薄いとアンバランスな印象になってしまいます。とかく後ろ側の帯結びに気持ちが行きがちですが、帯の柄、強さも振袖のトータルコーディネイトにおいてとっても大切なのです。

小物の選び方も大切?

振袖姿において、首元の半襟、重ね襟、帯の中心に横一線で筋が入る帯締め、帯の上にふんわりのる帯揚げは、全体のコーディネイトのレベルを大きく左右するものです。これらの小物は差し色として、振袖姿をおしゃれにもやぼったくもしてしまう力があります。どんな色のものを持ってくるか、着装するスタッフとよく相談しながら、理想的なイメージに近づけていきましょう。

歴史があるお店か?

まず、振袖選びをする際、最初に出てくるのが「どのお店で振袖を選ぶか?」という問題です。お店選びは、ずばり親御さんの役割ではないでしょうか。お嬢様はお気に入りの振袖を見つける、選ぶことが中心になりますが、お店によっては、パンフレットやホームページに記載していることと実際のお店での内容が異なることも、残念ながらあります。少し前に振袖レンタルと写真を扱うお店の事件が全国的に報道されました。
やはり、一生に一度の振袖選びは、地元で長く営業し、安心できる、信頼できるお店で選ぶことが一番大切ではないでしょうか。京都まるなかは、今年で創業108年。毎年、大勢のお嬢様ご家族様の成人式をプロデュースし、ご家族の思い出づくりのお手伝いをしてまいりました。これからもその姿勢と気持ちに変わりはありません。

お肌の色で似合う振袖が違うってほんと?

パーソナルカラーといって、人にはそれぞれ肌の色や瞳の色、唇の色などが微妙に異なります。振袖は色がたくさんある着物なので、ご自分のパーソナルカラーを知っておくことも大切です。

例えば色白の方やファンデーションでピンク系統の色を選ぶことが多い人は、淡いパステル系の色や白がよく似合います。また、赤や紺などの濃い色を選ぶと肌の色との対比でよりいっそう際立って見えます。

一方健康的な濃い肌色の方は、白地や黄色、だいだいなど明るめの色がオススメです。また、グリーン系、ネイビー系も肌の透明感をアップしてくれるのでお似合いです。

必要なものが揃ったセットか?

振袖はたくさんの小物が集まって初めて振袖姿になります。着物と帯と着物の下に着る長襦袢があれば振袖が着られるわけではありません。30点ものアイテムが必要になってきます。また、着物はお仕立てといって自分サイズに着物を仕立てる作業も項目として必要です。(一部のプレタ振袖レンタルは必要ありません) なので、振袖をお選びになる際は、必要なものが全て揃っている価格なのか、着物と帯だけの価格なのかをチェックしておきましょう。